プロフィール紹介

まこの末っ子(こあこ)ってこんな子

まこの長女こあこ

特別支援教育の知識を活かした子育ての経験を通して、
みんながHAPPYになれる社会作りを目指す特別支援教育士まこママ先生です♪

さて、本日は本ブログを支える我が子達の紹介、最終回!!

末っ子の長女こあこちゃんをご紹介します😊

長女(こあこ)の特徴

常にアイドルとなる環境

・第3子 

・2歳11カ月差の兄(くひょお)、1歳6か月差の兄(もんた)がいる 

・体小さめ(成長曲線から少し下にはみ出るくらい)で同学年の中で可愛がられやすい

・第3子で待望(?)の女子でパパと兄二人は溺愛。

・兄たちの友達も「こあこ~」と寄ってきてお世話してもらえる

・人見知り、場所見知りはほぼなし(;^ω^)

まこママ

どこにいっても可愛がられ、それを自分でもわかっている感じ。第1子の長女の自分には考えられないΣ(゚д゚lll)

第3子にして初めて…

・食べ物の好き嫌いが多い。兄たちで悩まなかった問題に母はパニック!

・1歳を迎えた直後に、突発性発疹。連日40度超えで、母はパニック!!

・慢性便秘で、1週間排便なしはざらで、母はパニック!!!

・2歳を超えた時の発語が「ママ、わんわん」くらいしか発語がなく、言いたいことがあっても言えないジレンマからか、号泣するので、母は超パニック!!!!

まこママ

子育て支援の方に「3番目はただかわいいでしょ?」と言われて、顔が引きつった(;^ω^)もう子育ては慣れたものよね…その視線が辛かったなぁ

好きなもの

・アンパンマン(兄二人はあまりはまらなかったから、お財布がプチパニック苦笑)

・Eテレの『いないいないばぁ』に出てくるわんわん(こちらも兄二人はあまりはまらなかったので、お財布がやっぱりパニック)

・お気に入りの毛布。5か月の時からこれがないと眠れない。

・絵本、ままごと、おうた。

まこママ

「小さい子ってこんなの好きよね」のあるあるがよくある子だった。でも我が子の中では異端児なのよねぇ

愛すべき長所

・兄と同じことしようとする向上心

・が、できなくて大泣きし、好きなゼリーを渡されてけろっとする感情豊かな心

・その中でもしないと決めたことは絶対しない!という一本筋が通った自己主張力

・「私のものは私のもの、人のものも私のもの」というジャイアンの精神を現実世界で体現する強さ

まこママ

小さい体に秘められたエネルギッシュさに母は圧倒される…

長女(こあこ)についてまとめると

外見女子で中身はジャイアンの末娘☆

だと思っています。

3人目、もう子育ても慣れたもの…

周りも自分も思っていたけど、当然ながら「3人を同時に育てる」のは初めて。

兄二人の子育てが思いのほかスムーズにいってしまったので、あまりしていなかった

google検索、むっちゃした(笑)

特別支援教育はどの子育てにも活かせる!だけど…

当事者の悩みを全部理解できるわけじゃない

少し話がそれるのですが、

特別支援教育は「その人に必要なニーズを明らかにし、対応する」という考え方です。

極端な話、障害の診断名がなくても、

「その人が困っていれば、特別な支援が必要」

なわけです。

つまり、診断名がついているかいないかにかかわらず

「子どもが困っていたら、支援が必要」

なんです。これが、「特別支援教育はすべての子どもに活かせる!」という考えを支える理論になります。

しかしかといって「診断名」がついた時の親御さんの子育ての悩みと、「診断名」がついていないお子さんの親御さんの子育ての悩みが同じであるとは限りません。

もっといえば障害だけでなく、性的マイノリティや国籍などのアイデンティティにかかわる人も同じです。

『その当事者にしかわからない悩みや葛藤や苦しさがあるということを忘れてはいけないよ』

こあこはこれを私に気付かせるために生まれてきてくれたのかと思うことがよくあります。

あんまり話さない、3歳前、自己主張はいっぱい、そんなこあこちゃんに合った支援方法とは?

次回以降にお話ししますね。くひょお君とも、もんた君合わせた3人を相手にしたかかわり方のコツもお伝えできればと思います♪

パパと私を描いてくれた!兄2人は3歳過ぎまでこんな絵は描けなかった。ここもまた、ちがいますねー

では、明日もみんなでHAPPY💛

叱咤激励いただけたら嬉しいです!