まこママの独り言

夏休みで思うこと~頑張っているおうちの方へ「自分を許そう」~


特別支援教育の知識を活かした子育ての経験を通して、 みんながHAPPYになれる社会作りを目指す特別支援教育士まこママ先生です♪

夏休み突入!

学校は少しペースダウン

異例の形で始まった新学期。
どの学校でも多くの戸惑いや不安、逆に喜びや学びがあったでしょう。
激動の2カ月を終えて多くの学校が夏休みに入っています。
私は2学期に向けて、準備や研修を進めています。決して暇ではありませんが、子どもたちの命と安全を常に気に掛ける緊張感がない分、精神的には少し落ち着いているかな~と思っています。(あくまで、まこママ的にはです!違う感想を持っている人もいるかも~)

おうちの方はいつも以上に忙しい

一方で、おうちの方は超ハードですよね。
・3食の準備
・生活リズムの乱れ防止
・子どもの予定管理
等、やらなくてはいけないことがてんこ盛り。
かくいう私も、3人の子どもたちの給食がないので、毎日お弁当準備が必要でいつも以上にバタバタの朝を送っています(;^ω^)

おうちの方の心は元気ですか?

そんな忙しい日々を送る中で、ふと思ったことがあります。それが、
【おうちの方の心は大丈夫だろうか?】でした。

相手(子ども)を許せる時と許せない時

子どもが家にいる時間が長くなると、どうしても大人の心を乱す出来事が頻発します。

  • 部屋を散らかしっぱなし
  • 宿題をしない
  • 寝ない
  • お菓子ばっかり食べる

などなど上げたらキリがありません。

これらに対して

とにかくイライラする!みたいな時もあれば、そんな姿が可愛らしく見える💛

みたいな時があります。

つまり相手(子ども)を許せる時と許せない時があるということです。

相手のことが許せる時=自分の心が整っている時


たとえば、コップいっぱいに水が入っていたとしたら、一滴の水が入るだけでも零れてしまいます。

でも、コップにまだ余裕があれば、一滴の水どころか、少し多めに水を注いでもこぼれることはありません。

これは心も一緒で、精神的に余裕がある時(心が整っている時)には、相手の行動を許せるわけです。

この怒りとの付き合い方はこちらでも丁寧に説明されていました↓
また、概要をお伝えできる機会があればしますね♪

心を整えるために必要なこと

① 睡眠

とにかく寝ましょう。日本人は世界的に見ても睡眠時間が短いです。これは、睡眠が短くても大丈夫な体の特徴からではなく、 【家のことをして当たり前】という思い込みからです。
いいんですよ、手を抜いて。

② 食事

食事はお腹が満たされて終わりではありません。好きなものを好きなタイミングで食べる。
これ大事です!毎食は無理でしょう。でも3日に一回でも、自分の好きなものをたべましょう。

③ 趣味

子どもと向き合い続けるとお互い息が詰まります。向き合っていると気づかない子どものいいところが俯瞰すると見えてくるということは往々にしてあります。
そのために、家庭以外の居場所を確保することが有効です。趣味がある人は、週に1回でも没頭する時間の確保を、これと言って趣味がない人は大人向けの映画や漫画に触れるのは手ごろでおすすめです😊

自分を許せると相手も許せる

【そんな自分のことをしていたら、子育てなんてできない】
というそこのあなた。本当に頑張り屋さんなんですね。
でも頑張り屋さんの唯一の弱点があるとすれば
「自分がこんなに頑張っているんだから、あなたもできるはずよ!」
という無言のメッセージを周りに与えてしまう確率が高い点です。

自分が残業も厭わず働いていたら、定時で帰宅する人を羨ましがったり、腹が立ったりするかもしれません。
一方、残業がなかったり、必要に応じて有給が取れたりすれば、定時帰りの同僚を妬ましく思うことも少なくなるでしょう。日本人はとってもまじめな国民性です。意図的に自分を甘やかすということが必要ではないでしょうか?

書籍のご紹介

というわけで、常日頃思っていたのですが、こちらの本に全部書いてある!!平易な文章で大変おすすめです。ぜひご覧あれ♪

発達障害の子どもたちから教わった35のチェンジスキル 阿部利彦 著

というわけで今回はここまで!
明日もみんなでHAPPY💛
叱咤激励いただけたら嬉しいです。