まこママの独り言

そこの悩める支援者に告ぐ!実はNGな熱意がある人


特別支援教育の知識を活かした子育ての経験を通して、 みんながHAPPYになれる社会作りを目指す特別支援教育士まこママ先生です♪

今週の我が家

週明けから我が家ではパパが出張で不在であります(-_-;)

世の中には

「旦那がいないほうが、家のことがはかどる」

と仰っている方もいらっしゃいますが、私には未知の感覚です(汗)

子どもと向き合う時は、ぜひ他の村人の力を使ってくださいね。

今日はここまで。今晩飲み会だったパパ。明日大丈夫かな、私(笑)

では明日もみんなでHAPPY💛
叱咤激励いただけたら嬉しいです。

    熱意だけの人は子どもを追い詰めます。そして熱意だけになるのは、その人に余裕がないからです。親も先生も支援員もだれもがです。

    子どもと向き合う時は、ぜひ他の村人の力を使ってくださいね。

    今日はここまで。今晩飲み会だったパパ。明日大丈夫かな、私(笑)

    では明日もみんなでHAPPY💛
    叱咤激励いただけたら嬉しいです。

      ある自閉症スペクトラムと診断を受けた男の子の言葉

      「1番迷惑なのは、熱意だけの人です」

      熱意だけの人は子どもを追い詰めます。そして熱意だけになるのは、その人に余裕がないからです。親も先生も支援員もだれもがです。

      子どもと向き合う時は、ぜひ他の村人の力を使ってくださいね。

      今日はここまで。今晩飲み会だったパパ。明日大丈夫かな、私(笑)

      では明日もみんなでHAPPY💛
      叱咤激励いただけたら嬉しいです。

        これは、子どもにとっては不幸なことです。

        ある自閉症スペクトラムと診断を受けた男の子の言葉

        「1番迷惑なのは、熱意だけの人です」

        熱意だけの人は子どもを追い詰めます。そして熱意だけになるのは、その人に余裕がないからです。親も先生も支援員もだれもがです。

        子どもと向き合う時は、ぜひ他の村人の力を使ってくださいね。

        今日はここまで。今晩飲み会だったパパ。明日大丈夫かな、私(笑)

        では明日もみんなでHAPPY💛
        叱咤激励いただけたら嬉しいです。

          が、熱意だけの人はそこをふっとばしてしまう。

          これは、子どもにとっては不幸なことです。

          ある自閉症スペクトラムと診断を受けた男の子の言葉

          「1番迷惑なのは、熱意だけの人です」

          熱意だけの人は子どもを追い詰めます。そして熱意だけになるのは、その人に余裕がないからです。親も先生も支援員もだれもがです。

          子どもと向き合う時は、ぜひ他の村人の力を使ってくださいね。

          今日はここまで。今晩飲み会だったパパ。明日大丈夫かな、私(笑)

          では明日もみんなでHAPPY💛
          叱咤激励いただけたら嬉しいです。

            いわゆる支援を要する子(人)に対応するとき、その手立てを考えるわけですが、まずもって「なんでそれができないのか?難しいのか?」を考えるのが前提にあるはずなんです。

            が、熱意だけの人はそこをふっとばしてしまう。

            これは、子どもにとっては不幸なことです。

            ある自閉症スペクトラムと診断を受けた男の子の言葉

            「1番迷惑なのは、熱意だけの人です」

            熱意だけの人は子どもを追い詰めます。そして熱意だけになるのは、その人に余裕がないからです。親も先生も支援員もだれもがです。

            子どもと向き合う時は、ぜひ他の村人の力を使ってくださいね。

            今日はここまで。今晩飲み会だったパパ。明日大丈夫かな、私(笑)

            では明日もみんなでHAPPY💛
            叱咤激励いただけたら嬉しいです。

              「こんな支援をしたら□□ができるはず!」という思い込みによって、動きがちなのです。

              しかし、子どもは大人から受ける支援にだけ注目して生きていません。

              • 自分の中の感覚(疲れているとか寒いとか)
              • 兄弟や友達との関係
              • 自分のスキル

              これらも大きくかかわりますが、これらは少し子どもから離れないと見えない部分でもあります。

              でも熱心な人はそんなことを忘れて、対象の子どもに焦点を当てすぎてしまいます。

              と偉そうなことを言っていますが…

              出産前の私はまさに「熱意の人」になりつつありました。

              研修で得た知識を活かすんだ!

              これしたら子どもはきっと変わる!

              そう意気込みすぎて、肝心の子どもの心を二の次にしていた気がします。

              熱意と同時に冷静な目をもつ

              これが、子育てでとてつもなく重要な点だと私は思います。

              熱意と冷静さとは?

              熱意ポイント

              「はみがきせーーーーん(# ゚Д゚)」

              ってなると
              「歯磨きのさせ方 2歳」
              ってスマホで検索してませんか?

              なんでこんなことするかというと、 子どもに歯磨きさせたいからですよね。

              「子どもの歯に虫歯ができたら大変😨」

              そんな純粋に子どものことを考える人は間違いなく「熱意がある人」です

              でも、よく見て。

              冷静ポイント

              ・遊んでいるのを強制ストップしてなかった?

              ・ママの怒った顔を楽しんでない?

              ・パパも一緒になって怒って、感情の逃げ場がなくなってない?

              ・お兄ちゃんが、後ろで煽ってない?

               

              そう!

              冷静さの目をもつと歯磨きという活動がいやなのではなく、それ以外のところに、やろうとしない原因があることがあるのが分かります。
              (もちろん、その活動が嫌だから…って可能性もあります)

              いわゆる支援を要する子(人)に対応するとき、その手立てを考えるわけですが、まずもって「なんでそれができないのか?難しいのか?」を考えるのが前提にあるはずなんです。

              が、熱意だけの人はそこをふっとばしてしまう。

              これは、子どもにとっては不幸なことです。

              ある自閉症スペクトラムと診断を受けた男の子の言葉

              「1番迷惑なのは、熱意だけの人です」

              熱意だけの人は子どもを追い詰めます。そして熱意だけになるのは、その人に余裕がないからです。親も先生も支援員もだれもがです。

              子どもと向き合う時は、ぜひ他の村人の力を使ってくださいね。

              今日はここまで。今晩飲み会だったパパ。明日大丈夫かな、私(笑)

              では明日もみんなでHAPPY💛
              叱咤激励いただけたら嬉しいです。

                「私じゃなきゃ!」は諸刃の剣

                特別支援教育に携わる人によく見られるのが、

                「熱意のある人」

                これって本来とても素晴らしいことなのですが、

                「こんな支援をしたら□□ができるはず!」という思い込みによって、動きがちなのです。

                しかし、子どもは大人から受ける支援にだけ注目して生きていません。

                • 自分の中の感覚(疲れているとか寒いとか)
                • 兄弟や友達との関係
                • 自分のスキル

                これらも大きくかかわりますが、これらは少し子どもから離れないと見えない部分でもあります。

                でも熱心な人はそんなことを忘れて、対象の子どもに焦点を当てすぎてしまいます。

                と偉そうなことを言っていますが…

                出産前の私はまさに「熱意の人」になりつつありました。

                研修で得た知識を活かすんだ!

                これしたら子どもはきっと変わる!

                そう意気込みすぎて、肝心の子どもの心を二の次にしていた気がします。

                熱意と同時に冷静な目をもつ

                これが、子育てでとてつもなく重要な点だと私は思います。

                熱意と冷静さとは?

                熱意ポイント

                「はみがきせーーーーん(# ゚Д゚)」

                ってなると
                「歯磨きのさせ方 2歳」
                ってスマホで検索してませんか?

                なんでこんなことするかというと、 子どもに歯磨きさせたいからですよね。

                「子どもの歯に虫歯ができたら大変😨」

                そんな純粋に子どものことを考える人は間違いなく「熱意がある人」です

                でも、よく見て。

                冷静ポイント

                ・遊んでいるのを強制ストップしてなかった?

                ・ママの怒った顔を楽しんでない?

                ・パパも一緒になって怒って、感情の逃げ場がなくなってない?

                ・お兄ちゃんが、後ろで煽ってない?

                 

                そう!

                冷静さの目をもつと歯磨きという活動がいやなのではなく、それ以外のところに、やろうとしない原因があることがあるのが分かります。
                (もちろん、その活動が嫌だから…って可能性もあります)

                いわゆる支援を要する子(人)に対応するとき、その手立てを考えるわけですが、まずもって「なんでそれができないのか?難しいのか?」を考えるのが前提にあるはずなんです。

                が、熱意だけの人はそこをふっとばしてしまう。

                これは、子どもにとっては不幸なことです。

                ある自閉症スペクトラムと診断を受けた男の子の言葉

                「1番迷惑なのは、熱意だけの人です」

                熱意だけの人は子どもを追い詰めます。そして熱意だけになるのは、その人に余裕がないからです。親も先生も支援員もだれもがです。

                子どもと向き合う時は、ぜひ他の村人の力を使ってくださいね。

                今日はここまで。今晩飲み会だったパパ。明日大丈夫かな、私(笑)

                では明日もみんなでHAPPY💛
                叱咤激励いただけたら嬉しいです。

                  我が家から大黒柱のパパがいなくなったら、仕事倍増!というより負担5倍!なんです。

                  この我が家の状況から、前回投稿したの「子ども1人を育てるには、一つの村が必要だ」を検証していきましょう。

                  前回記事はこちら↓

                  ちびっこ3人ママ先生のみんなdeハッピーブログ
                  ちびっこ3人ママ先生のみんなdeハッピーブログ
                  1970.01.01

                   

                  特別支援教育に携わる人によく見られるのが、

                  「熱意のある人」

                  これって本来とても素晴らしいことなのですが、

                  「こんな支援をしたら□□ができるはず!」という思い込みによって、動きがちなのです。

                  しかし、子どもは大人から受ける支援にだけ注目して生きていません。

                  • 自分の中の感覚(疲れているとか寒いとか)
                  • 兄弟や友達との関係
                  • 自分のスキル

                  これらも大きくかかわりますが、これらは少し子どもから離れないと見えない部分でもあります。

                  でも熱心な人はそんなことを忘れて、対象の子どもに焦点を当てすぎてしまいます。

                  と偉そうなことを言っていますが…

                  出産前の私はまさに「熱意の人」になりつつありました。

                  研修で得た知識を活かすんだ!

                  これしたら子どもはきっと変わる!

                  そう意気込みすぎて、肝心の子どもの心を二の次にしていた気がします。

                  熱意と同時に冷静な目をもつ

                  これが、子育てでとてつもなく重要な点だと私は思います。

                  熱意と冷静さとは?

                  熱意ポイント

                  「はみがきせーーーーん(# ゚Д゚)」

                  ってなると
                  「歯磨きのさせ方 2歳」
                  ってスマホで検索してませんか?

                  なんでこんなことするかというと、 子どもに歯磨きさせたいからですよね。

                  「子どもの歯に虫歯ができたら大変😨」

                  そんな純粋に子どものことを考える人は間違いなく「熱意がある人」です

                  でも、よく見て。

                  冷静ポイント

                  ・遊んでいるのを強制ストップしてなかった?

                  ・ママの怒った顔を楽しんでない?

                  ・パパも一緒になって怒って、感情の逃げ場がなくなってない?

                  ・お兄ちゃんが、後ろで煽ってない?

                   

                  そう!

                  冷静さの目をもつと歯磨きという活動がいやなのではなく、それ以外のところに、やろうとしない原因があることがあるのが分かります。
                  (もちろん、その活動が嫌だから…って可能性もあります)

                  いわゆる支援を要する子(人)に対応するとき、その手立てを考えるわけですが、まずもって「なんでそれができないのか?難しいのか?」を考えるのが前提にあるはずなんです。

                  が、熱意だけの人はそこをふっとばしてしまう。

                  これは、子どもにとっては不幸なことです。

                  ある自閉症スペクトラムと診断を受けた男の子の言葉

                  「1番迷惑なのは、熱意だけの人です」

                  熱意だけの人は子どもを追い詰めます。そして熱意だけになるのは、その人に余裕がないからです。親も先生も支援員もだれもがです。

                  子どもと向き合う時は、ぜひ他の村人の力を使ってくださいね。

                  今日はここまで。今晩飲み会だったパパ。明日大丈夫かな、私(笑)

                  では明日もみんなでHAPPY💛
                  叱咤激励いただけたら嬉しいです。